飽きた頃にリニューアル
以前は数カ月おきにリニューアルを繰り返し、より良いスタイルを模索してたもんだがね。
最近はすっかり忙しくて(つーか飽きて。ぎゃふん)、更新が滞っちょりましたばい。
まぁそこかこでニキが更新されてて、放置はここだけなんですけど、心を入れ替えます。
(偽ブログ形式のスタイルが、量の増加と共に見づらくなってきたからもある。)

という訳で、今からリニューアル作業にかかります。
「ZAP13〜たかぴこ。くんの怠惰な日常」改め、

「ZAP13〜週刊たかぴこ。“どんだけ自分好き”(仮)」

待て次回更新!(6/8)

超個人的レシピ〜K本さん伝授・麻婆茄子の作り方〜
冷蔵庫の中にはナスが大量に余ってます。
前回のU佐見先生の料理教室で、本来ナスカレーを作るために買った食材なのですが、前述の通りビーフシチューに変更になった為、使い道が無かったのですよ。 そろそろなんとかしなきゃなぁって思ってた矢先、北京蝶々の現場で一緒だったK本さんが、「それなら麻婆ナスがイイですよ」って簡単な作り方を教えてくれました。
という訳で、今日は麻婆ナス作りに1人で挑戦です。ひとりでできるもん♪
ナス切ります。(1個のナスを縦に4〜8等分。THE適当。)

市販の麻婆ナスのモトによると、ナス4〜5個だって書いてました。
あったナス、全部切断。残してもしょーがねーし。
ニンジンも切ります。(心趣くままに。THE適当。)
ピーマンも切断。
あったピーマン、全部切断。残してもしょーがねーし。

今更だけど俺、包丁の使い方ヘタ。いつか指落とす。
油をひいて、まずはナスから炒めます。

多すぎやしませんか?
ニンジン、ピーマン投入。

量多すぎ。
いい加減、量を調節するってのを覚えろっての。
いったん皿へ逃がします。

ああ、ピーマンが!(右下注目)
俺、盛り付けるのもヘタ。(早い話が不器用なんだよ!!)
ひき肉を炒め、麻婆ナスのもとを混ぜ入れます。
(写真撮り忘れたので、残骸で失礼。)
逃がした野菜を戻し、一気に炒めます。
(写真では分かりづらいですが、ものすんごい量あります。)
完成でーす。

てんこ盛り麻婆ナスと、おまけの御飯です。
市販の麻婆ナスのもとを使ったせいか、お味は結構辛い。
そもそもK本さんからは「中華料理っぽい調味料を適当に入れたらなんとかなる」って言われてたんですけど、
そんなもん何一つ無いので、市販の物を使いました。
出来はまずまず。ただ御飯がちょっとしか無かった(前日炊いた分の残り)ので、ナスの合間に米を食う状態でした。
食えども食えども無くならない麻婆ナス(しかも辛い)を前に挫折。
翌日に持ち越し。半分くらい近所のI瀬さんにお裾分けしました。

作るのは楽しいんだけど、作った量ほど食わないからなぁ。
これからは分量考えて作るか。(当たり前だ)

●後日談●
↑の教訓を踏まえて、昨日は肉&タマネギ炒めを作ってみたのですが、肉の量に対してタマネギが多すぎ(しかも1個がデカイ)、ほぼタマネギ炒めで飯を食いました。
自分が食べられる分量で、自分が食べられる大きさで調理しようと、改めて心に誓うのでした。(5/31)

天使の思う壺
暑くなってきたねぇ。
今年も夏は暑いのかねぇ。考えただけでも恐ろしい。ヤダヤダ。
まぁ暑いだけならいいんだけれど、肌弱なもので、汗かくと汗疹がひどいわけよ。
しかも運動不足から肥えてきてるわけで、ベルト回りのお肉の辺がすでに汗かいてヤバイ。
こりゃーいっちょ何とか手を打たねばなるまい。

と、マジでヤバさを感じたのは、今日ご紹介する「天使の思う壺」(内田春菊)を読んだから。
「うしおととら」の文庫版6〜7巻を探してBOOKOFFを巡っていたところ、 全3巻そろって売ってたのでとりあえず購入。帰って読みました。

(おおまかなあらすじ)
金とセックスにしか頭にない自己中心的な男・円児と、家出女子高生のアニーと名乗る女が出会ったことから始まった悲劇(?)。
自分に都合の良いことしか考えられず、アニーを利用する円児に対し、無邪気なまでに円児を信じ続けるアニー
やがて女優として成功していくアニーだが、円児が最大の障害になってしまう。しかしそれを認めないどころか、自分に非があると信じて疑わない。 アニーの将来を心配した周囲の人間は、アニー円児の縁を断とうと決断する。
(もっと細かいスジを知りたい人は、全3巻読みなさい。)

男の愚かさを徹底的に描いた作品です。
読みようによっては「アニーのサクセスストーリー」とも受け取れるらしい(あとがき参照)が、 そんなもんにゃちっとも思えなかったよ。
多かれ少なかれ、こういう一面て男にはあるなーって。無意識にでもこんな態度を取ってるのかもなーって。
まーとにかく胸に刺さるお話です。反省した気持ちになります。なんか。全てに。
こんな女の子は現実にいるかどうかは分からないけど、こういう男はいる。きっといる。いや、いた。自分に都合良くしか考えられない奴。3人。
女子の皆さんには、こんな野郎にひっかからないように気をつけて頂きたい。
現在ひっかかってる女子は早く目を覚まして欲しい。そして俺の所へ来ていいんだよ。

話が逸れました。
最後に、全ての事実が明らかにされ、(さすがの)アニーも現実を直視します。
そして円児は「プライドを取るかアニーを取るか」究極の選択をしなければならなくなるのです。
(ネタバレ。でも半分も読めば答えはおのずと見えてくる。)
アニー円児から自立し、女優として羽ばたくのですが、 円児は、性格はそのままで、以前の2枚目だった容姿は消え失せ、でっぷりした体型に不精髭と、見るも無残な姿になってしまいます。

で、この“見るも無残な姿”を見てだ、こりゃー俺も気を引き締めなきゃいかんな、と思ったわけよ。(余談が長かった。) デ○になるくらいなら滅んでやるさ。 少しずつでも運動して、せめて全盛期の半分まで体力を戻そうと思った(ちなみに現在は全盛期の20分の1)。

さ、今夜から走り込みだ。

(追記)
こんな男の愚かさを描いた「ストレッサーズ」という本もあります。興味があれば。(5/26)

超個人的レシピ〜U佐見流・ビーフシチューの作り方〜
タマネギの皮を剥き、適当な大きさに切ります。
ニンジンの皮を剥き、適当な大きさに切ります。
ジャガイモの皮を剥き、適当な・・・(以下、同文)。
ま、こんな感じで。
まず鍋を温め、油をひき、ひき肉から炒めます。
切った物、投入。軽く炒めます。
水を適当に入れ、しばらく煮ます。
アクが出てきたので、取り除く。
頃合いを見て、シチューのルーを投入。
しばらく煮込むため、弱火で20分くらい放置。
水の量、ルーの量、共に適当なため、やや薄い。
ルーを再投入。
しばらく弱火で放置、完成でーす。
本当はカレーを作る予定でしたが、急遽シチューに変更になりました。まただよ。
しかしまぁ、カレーよりシチューの方が好きなので、結果オーライ。
前回の予告どおり、「とりあえず煮込みゃー何でもできる」の実践であります。
次は何を作りましょうね、先生?ハンバーグとか作ってみっか。(5/17)

たかぴこ。今日この頃3。
今月のスローガンです。

寄らば大樹の陰。短い枝葉は切り倒せ。
いい匂いの実だけ食え。ヤバイ木の実は焼き払え。

マイナスオーラを発している奴には近寄らないようにします。

方々でニキを書いてるため、本家サイトが疎かになってました。
ここらでいっちょ本家らしいことを始めてみようか、どうしようか。
写真企画の復活しかないか。(5/12)

ウルサいのは5月に入ってからで充分だ
ああ、腹立たしい。
今日は腹立たしさがてんこ盛り。

公開前から注目していた映画を見に新宿シネマミラノへ。
マニアック映画だと高をくくっていたのだが、会場前だというのに人が多い。よく見りゃ中高年のご婦人(以下、マダム)ばかり。
ハ、韓流?!チャン・ヒョク目当てか?!
ベストポジションを確保し、本を読みながら開演を待つ。
と、ここまでは良かった。

予告が始まる直前に、俺の右斜め前に2人のマダムがやってきた。真ん前に座りやがったら蹴っ飛ばしてやろうかと思ったが、一席ずれていたのでまぁ良し。予告が始まってもなお小声で喋ってる。まぁ予告中で、場内のライトも半消えだから、まぁ良しとしよう。映画が始まってもうるさいようなら蹴っ飛ばしてやろうと、蹴飛ばしやすい位置に足を移動させて準備しておく。
それからしばらくして、またしても2人のマダムが、今度は俺のすぐ右隣りに座りやがった。他も空いているだろうになぜ俺の隣り。一応気を使って蹴りスタンバイ中の足を戻し、右の肘掛に置いてあったお茶を左側に移す。しかし当時にここに座ったことを後悔させてやろうと両方の肘掛によったりと腕を置き、プレッシャーをかける。
どうれ場所を変える気になったか、と横目で見てみると信じられない光景が目に入る。マダムら、明らかに昼飯であろうビニール袋を持ってやがる。食べ物臭も鼻につく。ノイズを発しやがったら即刻引導を渡すシュミレーションを何度も行い、いざ開演。
だが、怒りの対象は、思いも寄らぬ所から降って湧いた。

ライトが半消えのまま映画が始まった。完全消灯されない?!

過去に3度、同じ経験をしたことがあります。
1度目は、今は無き渋谷東急文化会館で“もののけ姫”見たを見た時。
初めてのことに衝撃を受け、しかも後ろの方で見たため、スクリーンが明るさでぼやけて見える。全く集中して見ることができず、俺の“もののけ姫”の評価をググッと下げてしまった。(後にテレビで見て、評価は上がります。)
渋谷東急文化会館が取り壊しになるというニュースを聞き、上映中に電気をつけてるような映画館は無くなって当然だと思ったもんだ。
2度目は新宿ピカデリーで“シティオブエンジェル”を見た時。
あまりの明るさに眩暈がしそうになったが、映画がビックリするくらい面白くなかったので、なんかもうどうでも良くなった。
3度目は渋谷シネフロントで“千と千尋の神隠し”の時だ。
完全に情報をシャットアウトし、公開直後に指定席取って見に行ったにもかかわらずのこの仕打ち。ライトを叩き割ってやりたい衝動にかられたが、 前の2回に比べてほんのりとした明るさだったし、ムカツキを忘れるくらい映画に引き込まれたので、まぁなんとかなりました。
で、今回。映画は面白そうな予感なのだが、環境劣悪。上も隣りも殺意を抱かせる。上官からの命令が出なくとも、躊躇わず発砲する所存であります。

物語は大韓民国で公務員をしている主人公・ヨンジュが英会話学校に通ういきさつから始まります。アニメを交えたコミカルな滑り出しで期待は高まり、こりゃあアタリだと確信します。
かいつまんで説明すると、韓国人も(日本人同様)英語に対してコンプレックスを抱いているということ。メチャクチャな英語やハングルが混じった英語が飛び出し、笑いを誘います。
んが、こちとら日本人なので集中して見てないと、こんがらがってきます。スクリーンには意味不明の英語に対してハングルの字幕が出るので、さらにその日本語字幕も出るので、一面文字だらけになります。
あっちゃこっちゃ視線を動かさねばなりません。それもまた英語に困惑してる様を表しているようで、いとおかしなのです。なのですが。

すぐ隣りで機敏に反応を示す笑い声が2つ。はっきり言ってウザい。食べ物臭も無くならない。
殺意のボルテージが上がる。ただでさえ明るくて集中できないのに。
ビニールのカサカサ音も頭に来るので、とりあえず右の肘掛にあった腕を立てて、握りこぶしを見えるようにしてみる。

やがて話が中盤の山場を迎えた所で、ついに恐れでいたことが。

ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。

2つ隣りのマダム(以下、マダ公)が持っていたビニール袋からハンバーガーを取り出し、食べ始めた。
それに呼応するように隣りのマダ公も食い始めた。

ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。
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ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。

きっと僕は恐ろしい形相をしていたことでしょうね。
「少し静かにして下さい」という言葉の全部に濁点をつけて読んでみて下さい。そんな感じで隣りのマダ公に言いました。
もちろん腕は自分の膝をガンガン殴ってます。(ここで俺がエライのは、他の善良な観客のためにノイズにならないよう、音を最小に絞ったことです。自分がされたら嫌なことを、関係ない人にしてはいけません。)
その後、「すいません」と言ったっきり、隣りのマダ公は一音もたてませんでした。

ただその隣りのもう一匹にマダ公が相変わらず、

ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。
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ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。ガサガサガサガサ。

よく隣りのマダ公越しにぶっ飛ばさなかったなぁと不思議でなりません。
つーか、隣りのマダ公も注意されたんだから、仲間にも言えよって感じ。

以上のような劣悪環境だったおかげで、映画には全く集中できませんでした。
終演後、マダ公どもがなんか言ってきたら、即ぶっ飛ばす準備はしていたのですが、さっさと帰ってしまいました。

俺の至福のひとときを帰せ。
やっぱあれだな、映画は公開すぐに行くもんじゃねーな。 終わり頃の空いた時期を見計らって行くべきだった。激しく後悔。
映画自体はとても面白いのでオススメよ。
主演のヨンジュ役イ・ナヨンは、オタク役の深津絵里です。
ホント悔しいから、時間があったらもう一回行くかもしれん。

ちなみに本日のタイトルは「五月蝿いのは5月に入ってからで充分だ」という表記が正しい。駄洒落だね。気付いたかな?(4/28)

超個人的レシピ〜U佐見流・焼きソバの作り方〜
まずは調理に必要な道具から買います。
冷蔵庫が無いので、食材は最小単位で購入。
タマネギ・ニンジンの皮を剥きボールへ移す。
刻んだキャベツとモヤシは洗うので別のボール。
洗ったら取りこぼし無く。
軽く洗ったので、温めて水気をとばす。油が跳ねるんだって。
完全に水気がとんだら、油をひいて、また温め。
肉を炒めます。
メンドくさいのでそのまま入れるのがU佐見流。
さらに小さく切る必要ないって。
頃合いを見て、ニンジンとタマネギ投入。
火が通りにくいものから入れるのね。
キャベツとモヤシも投入。溢れそうだ。
ソバ以外のパーツに直接味付け。
麺についてた焼きソバ粉(?)を全部入れちゃう。
麺を炒めるので、フライパンを空けるため、いったん皿に逃がす。
フライパンを洗って水気を飛ばし、油をひいてまた温め。の、一連作業後、
軽く焦げ目がつく感じに麺を炒める。
焼きソバ汁(?)をお好みで調節しながら、具材を加える。
軽く混ぜ合わせて、できあがり。
盛り付け。
フライパンに焦げ付いた麺も残さずこそぎ取ります。
これがうまいらしい。
味噌汁用に分けておいたタマネギをお湯に入れる。
ほんだし・増えるワカメを投入。量は適当。
U佐見氏曰く「他人ん家の鍋じゃ分量わからない」のだそうな。
当然、味噌も適当。
U佐見氏曰く「足らなきゃまた入れればいいし、多すぎたら水を足せばいい」のだそうな。
アバウトなのがU佐見流。
完成ですよ。
これが意外とうまいので驚き。
べチャットしてない(実家の焼きソバはベチャットしてた)、お店屋さんの焼きソバのようだ。
野菜も歯応えあるよ。(U佐見氏曰く「スティック野菜かよ」)


ま、そんなこんなありまして初めてのお料理教室は大成功!
最初は無難に“野菜炒め”を作る予定でしたが、米が炊けないので急遽焼きソバになりました。
結果オーライとはまさにこのこと。
次回は“煮物の巻”です。
U佐見氏曰く「とりあえず煮込んだら、そこからカレーでもシチューでも肉じゃかでも何にでもできる」のだそうだ。
簡単過ぎです!U佐見流!!次回もよろしく!!!(4/25)

♪テ・プ・コひかりに決めたのは〜
義理があるから。

家にインターネットを引こうと思うのですが、いろいろあって分かりません。
ADSLで充分と言う意見もありますが、電話を引いてないため、基本料を考えると大して値段が変わらなくなるんだな。
で、ひかりにしてみた。速さだよ速さ。速さ重視だよ。
でも今キャンペーン中で契約が殺到、工事完了まで結構時間がかかるらしい。

通信速度は速くとも、接続準備までは速くないじゃん。(4/20)

Gの男樹
♪ビーバー、ジャイアン(ツ)〜 輝ける、男たちよぉ〜♪ (分かる人だけ笑えばいい。)

ジャイアンについてあれこれ考察。

世界レベルの面白さを誇るドラ映画の話をしていると、「ジャイアンがいい奴になる」とコメントする人が多々いる。
普段は暴力で仲間たちを支配し、理不尽としか思えない言動を繰り返すジャイアン。
ゲンコツ、歌唱力、料理、妙な親切心など、さまざまな手段で、ドラたちを苦しめるジャイアン。
それがこと大長編になると理不尽さは姿を消し、力を合わせて敵に立ち向かうわけだが。

「いい奴になる」で済ませられる程度のものなのか、G(ジャイアン)の男気は?!

否!

あえて言おう。ドラ映画について語る時、真っ先に「ジャイアンがいい奴になる」とのたまう者たちよ。

「この、ドシロウトめが!!」

ジャイアンは確かに「いい奴」になったように見える。
だがそれでは大長編におけるジャイアンを正確に表しているとは言えないのではないか?
ジャイアンは「男気を発揮している」のだ!

それはきっと彼の“ガキ大将”としての誇りが、そうさせているのであろう。
ジャイアンは、時に仲間たちを危険から守るため、自ら進んで矢面に立とうとするのである。
力の上下関係は基本的に変わっていない。弱いものを守るためにジャイアンは戦うのだ。
しかし所詮は小学生。一人の力ではどうにもならないことが多い。
そこへ手を差し伸べる仲間たち(ジャイアン視点では子分たち)の友情に「心の友よ」と涙するのである。

危険から仲間を守り、そのためには自らの危険も厭わない、常に仲間の身を案じる男、ジャイアン。男の中の男よ。
「いい奴」で片付けてしまってはいけない男、いや“漢”なのである。

数多くの作品の中でジャイアンの男気を見ることはできるが、その中でも特に「のび太の大魔境」は名作である。

<名台詞>
「タケシさんは、あの人なりにずっと責任を感じ続けていたのよ。それで男らしくああやって……」

ジャイアンの男気に涙するがいい!!(4/12)

「レーシング・ストライプス」を見る
“ベイブ”のスタッフが作ったっていうアレです。
“シマウマが競走馬を目指す”っていうアレです。
どんな話だったかと言うと、まずはどんなストーリーか予想してごらんさい。
はい、それ正解。
予想通りというか期待を裏切らんというか、ばりばり子供たちの春休み映画です。

クライマックスのレースシーンが(一応)見せ場になってましたが、
どうせ勝つに決まってるっていう先入観(実際その通り)から、そんなに入り込まなかった。
それよりも中盤、タイムを計るために他の競走馬たちと一緒に走るシーンの方が良かった。
慣れない環境に困惑して大きく出遅れるも、ぐんぐん追いついて速さを見せつけるシーンにやや前のめり。
あと子供向けなので、細かいところに笑いが盛り込まれてて、 それを吹き替えしてるタレントが、自身のキャラクターを生かした声で演じていたので、結構楽しんで見られました。
退屈しのぎに見るにはちょうどいい映画です。
全体的に見ると、「みどりのマキバオー」の方が面白いって思うけど、
子供達に訴えかけるメッセージも多々あって、まぁいいんじゃないでしょうか。(4/11)

北京蝶々様御公演「心無いラクガキ」
早稲田演劇研究会の生んだ若手注目株“北京蝶々”の公演が、5月18日(水)〜23日(月)まで早稲田大学劇研アトリエで行われます。
主宰の大塩くんは、若いながら鋭い感性で次々名作を生み出しています。
役者であり制作の赤津くんは、巧みに劇団を切り盛りしつつ、落ち着いた演技をします。
若頭の三浦くん、頭角を現してきた森田くんも、劇団の顔として躍進中。
帯金さんと麻美ちゃんは女優2枚看板。異なる魅力でファンを増やしています。
通地さん、垣内くん、横井くんの若手陣は、さらなる風を送り込んでいます。
数をこなし、しっかりと地盤を固めた彼らが大きく飛躍するのも近いかもしれません。

北京蝶々、リスペクト!
千客万来、心無いラクガキ!!

とまぁ、よいしょっと持ち上げてみました。
と言うのも、この公演のフライヤーに私の写真が使われております。ふぉふぉふぉ。
いろいろ書き加えられてるけど、紛れもなくワチキが撮ったんやでぇ。

舞台写真なんか、んなもんついでじゃ。
ホントはフライヤー写真が撮りたいんじゃー。

今回は大塩くんの指示のもと、シャッター押しただけ感が漂いますが、そこはそれ。目を潰れ。
自分の写真が広くばら撒かれるというのは気持ちいい。

と言うわけだから、リスペクト!!

以前はぶ談義のフライヤー写真を撮ったことあるけど、裏面&白黒だったからイマイチ満足できなかった。
でも今回は表面&カラーよ。ふぉふぉふぉ。

舞台写真はよっぽどのことがない限り行為では撮りません(新年の決意)が、
フライヤー写真は喜んで撮ります。できたらプランも俺任せで。(4/10)

コナンサッカー
「劇場版名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」公開記念のイベントが、ヴェルディvsジェフ戦のスタジアムの外で行われました。
割引券を巻いて、巻いて、巻きまくる。
見た目はコナン、中身は空気。
でっかいコナンがお出迎え。
今日の出演者1。江戸川コナンさん。
顔だけコナンの被り物。正直不気味です。
今日の出演者2。高山みなみさん。
本物が来てますが、姿は現しません。
ブースからコナンさんの声を当てます。
試合中ヴェルディのシュートが決まると、「ゴーーール!」と叫びます。
絶対テープの声だって思われてるよ。本人が生で喋ってるのにさ。
コナングッズセットより、ポスター。
これはスゴイよ。青山剛昌先生直筆サイン。
これで裏の絵が印刷じゃなければ・・・。
ピッチレベルで観戦。
ヴェルディサポ―ターの方が数が多いが、
ジェフサポーターの方が声が大きい。
ボックスがあったり、人がいっぱいでよく見えん。
コナン君が萎む、萎む。

さて配りまくったこの割引券ですが、今日まで関係者が誰も気付かなかった恐ろしい秘密があります。
何かは教えないよ。よく見たらわかるかも・・・?(4/3)

1年間待ち望んだ
4月バカです。
最近は“エイプリルフール”だなんて洒落た言い方をしますが、
僕らがこのユーモラスな行事を教わった「ドラえもん」では“4月バカ”と呼称してるので、断固4月バカで通します。

昨年は「偽出演情報」「結婚→転居」「山手線爆破」など数々のスマッシュ嘘で、人々を翻弄させました。愉快じゃった。

で、まぁ今年ですよ。
今年はあれこれ思案して“偽NEWSメール”を無差別送信したのですが。
論より証拠で、まずは全文紹介。

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―共同通信ニュース―
【人気コミック、続編決定】

少年ジャンプの人気連載漫画「るろうに剣心」が、この夏から連載が再開されることが、ジャンプ今週号に発表され話題となっている。

「るろうに剣心」は、明治初期の東京を舞台に、頬に十字傷を持つ元幕府の人斬りであった流浪人・緋村剣心が、仲間たちと共に悪に立ち向かい剣を振るう人気剣格漫画。 92年の連載開始以来、中高生を中心に絶大的な指示を受け、「ドラゴンボール」「幽遊白書」と並び、ジャンプ本誌の売り上げに大きく貢献した。

連載最終回に、激闘の日々から数年経ち、平和な日常に戻った主人公たちを描いて幕となったが、夏から再開される続編では、十字傷の秘密が明かされる「縁編」から、この最終回までの間の出来事になる。

東京に戻った剣心一行は、あまりの光景に愕然とする。町はアメリカ人で溢れ、暴力による支配がされていた。 警察に掛け合うが、治外法権により手出しができないという。 不平等条約に業を煮やした剣心たちは、民だけでなく国までも脅かすさらなる強敵「アメリカ」と戦うことになる。

気になる連載再開は、7月11日発売号から。 再び剣格ブームが一部マニアに巻き起こりそうだ。(共同通信)

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電車に乗りながらウロ覚えの記憶で作成したメールなので、ちょこちょこ間違ってます。
×92年の連載開始 → ○94年
×元幕府の人斬り → ○維新志士

とまぁ、細かいところはいいとして、結論です。

「るろ剣」は一般常識じゃないらしい。

(少なくとも)俺の周りじゃ大人気の漫画だったはずだよ。
牙突とか二重の極みとか天翔龍閃とか真似したろぅ?斉藤吸い(タバコ)とか真似したろぅ?
リアクションは「読んだことない」「見てたけど覚えてない」「アニメならちょこっと」。
おいおいおいおい。おいおいおいおい。
ちなみにこのネタ(の原案)を考えたのはジャンプ連載当時です。
しばらく休載期間があって、ジャンプ本誌で「志々雄真実編」の次は何だ?みたいな予想企画がありました。
志々雄一派の残党が東北を目指したことから、何かそっちの方でひと悶着あるのでは、という説が有力でした。
結果は、十字傷の秘密を巡る「縁(人誅)編」なわけですが、
仲間内で幾つか予想した中で、俺がネタで言った「不平等条約に業を煮やした剣さんがアメリカ相手に戦う」ちうのが元ネタ。
ちなみにもう一つ「ノルマントン号事件に業を煮やした剣さんがイギリス相手に戦う」ってのも言った。

るろ剣知識と歴史の知識が無いと笑えないネタだったようだ。
全然ウケんかった。
夜、友達(「アニメでちょっと」レベル)と軽く飲んだのだが、その時も「手が込んでるねぇ」ってので流された。

ああそうさ、俺は(俺が)面白いことのためなら努力は惜しまないのさ。
誰かこのネタを笑える人間はおらんものか?!(4/1)

意外とイケました。
ワイドスクランブルで、新ドラ声優陣の声を聞いた。

意外と良いんじゃない?

なによりデザインが変更され、新しいドラえもんになるというのが良い。
のぶ代と同じドラでは、どうしても比べてしまうからね。
新ドラは、原作の雰囲気に近づけるものになるそうですよ。
ってーことは、名作“独裁スイッチ”の名台詞「ふうん・・・そんなふうに考えるんだ・・・」のようなシニカルドラも飛び出すのでしょうか?
こりゃあ楽しみだ。

「のび太の恐竜2006」が微妙な気分なのは変わらないんだけどね。
どうせやるなら主題歌も、わさびが歌う「ポケットの中に」であって欲しいと願う。
ちゃらいタイアップ曲だったら暴動な。

「ドラえもんプラス」でも買ってくるかなー。(3/30)

小耳にはさんだ話
ボーダフォンの携帯電話、全機種共通で隠しメニューがあるそうな。
俺の携帯でもやったらできました。
今アンテナの表示が紳士になってます。

最近某所のブログをマメに書いてるので、こっちが滞り気味。
ファジーな感じがウリなのですが、そのうちなんか考えるわ。
掲示板もレス遅いしね。(3/27)

新潟祭り
震災で延期になってた新潟のイベントが明日から始まります。
詳細はライブニキで。
今回は大してすることがないので、俺的には面白くないのさ。(3/16)

o((=゜♀゜=))o
「ドラは死んだ」byニーチェ。

「のび太の恐竜2006」て・・・。(3/13)

春は旅立ちの季節だから
急な話なんですけど、俺引っ越します。
場所は早稲田(だいぶ神楽坂)。
家主さんの都合で、来月中頃からの移転となります。

今日ふらっと不動産屋に行って、さらっと契約してきた。
準備がめんどくさいので、必要な物から少しずつ運んで部屋を作ろうと思います。
つっても自宅だったから、さほど物も無いんですけど。
いらない家具があったら、譲って下さい。(3/10)

お地蔵さん トゲ抜けトゲ抜け ○○○○け
今日は暖かくて天気が良い。
昼休み(自主的)にラジオを聞きながら、ふらふら巣鴨までお散歩。
適当に民家の間を抜けていくと、10分もしないで地蔵通りに着きます。
お土産に饅頭でも買って帰ろうと思ったら財布を忘れてた。愉快な栄螺さん。
さすが(高齢者的)原宿。アパレル関係の店が充実してます。
しかも安い。流行(もう古いか?)の作務衣が1000円です!
春を先取る若人達よ、走れ!デザインもバリエーションが豊富です。(主に峠の茶屋モデル)
“モンスラ”というゆったりズボンが流行っているとか。
ワイドショーで仕入れた情報です。
これも1000円。激安。
つーか、この通り1000円均一多いよ。
外国の取材班もいました。インターナショナルストリート・SUGAMO。
気付かれないようにこっそり撮影。
ちなみにモンスラも隠し撮り。
隠し撮りキャメラマン・俺。
ワイドショーによると、ベンチで会話してるお年寄り達は、
和やかトークを交わしていても、大概は初対面なんだとか。
知らない者同士が集い、交流を深めるベンチ。
ナンパだね。ナンパだよ。
とげ抜き地蔵様。
今日は参拝客が少ないよ。
普段は、この鉄柵いっぱいに人が並んでて、その脇にマッサージ師がいる。
今度指にトゲが刺さったら、お参りに来ようっと。
え、そのトゲじゃない?
ちなみにタイトルの「○○○○け」にはお好きな言葉を入れて読んで下さい。(3/8)

WORLD WIDE WEB
この広いネットの大海原のどっかで、俺のブログが始まりました。
興味のある方は探してみて下さい。
ここでは書けないような本音全開の内容にする予定です。(3/7)

猫に飼われるペルシャ猫
帰りの電車での出来事。
30代前半くらいの男が持ってたチャ−○ーの縫いぐるみ。
身体に比べて頭の縮尺がデカいことデカいこと。

     こんくらい
       ↓


胴体部分を両手で握り締めてて、巨大な○ャ−ミーの顔型バッグを持ってるのかと思ったよ。

どっちにせよ異様な光景ですけどね。(3/7)

風邪をひいても桶屋は儲からない
風邪ひいて、何年かぶりに寝込みました。

駅伝OA日の朝のことでした。目が覚めたら風呂の中でした。
前日飲みすぎて過ぎたから二日酔いかと思ってたら、風邪だったよ。
汐留に帰ってくるまではわりかし平気だったんだけど、
その後レギュラーワークの職場に行ったらぶっ倒れました。

風邪ひいた時は、断固認めないっていう方法で、今までしのいできたのですが、
今回は言い逃れできないくらいに熱(たぶん。計ってないから)が出て、丸二日寝込んでました。
おかげで貴重な休日を二日も無駄にしてしまった。

つーか、今年入って休みが無さ過ぎるのが問題なのかもしれない。いいやそうに決まってる。
ちくしょう今月こそ休むぞ。(3/6)

でんこちゃん
内田春菊「目を閉じて抱いて」を読みました。
登場人物がみんなでんこちゃんファミリーに見えて、どうにもこうにも複雑な気分です。
内田春菊さんがでんこちゃんの作者だと言うのは有名な話ですが、
彼女の意向で、でんこちゃんは絶対に原発のCMには使われないのだそうです。

でんこちゃんといえば、「でんこの電気日記」なるCMが最近のお気に入りです。
乙葉ちゃんの声も雰囲気がぴったり。
将来はああいう家庭を気付こうと思う今日この頃です。じゃん。(3/4)

横浜国際女子駅伝をみんなで見よう
明日から横浜へ出稼ぎに行ってきます。

今回はエライ立場です。
みんなの胃袋は俺が握ってます。うひゃひゃ。
詳しくはライブニキで。(2/24)

勇俊
よんじゅん、ぺ 2月6日から19日まで、汐留日テレタワー2Fで「ペヨンジュン写真展」がアンコール開催されました。
物販コーナーに人が足りないって言うんで召集され、お休み返上で働いてきたよ。(2/19)

日々之覚書
・14700円もするペヨンジュン写真集がマダム達にバカ売れ。お父さんの昼飯代の心配をする。
・7000円もする冬のソナタ写真集がマダム達にバカ売れ。お父さんの昼飯代を心配する。
・29800円するヨンジュンベアーの縫いぐるみを見て子供が一言「高いねー。」、すかさず母が「高くない高くない。」
・ミニョン巻き(冬ソナでペヨンジュンのマフラーの巻き方)を教えてもらう。
・カレンダーには写真集しか載ってないショットがあり、それを見せるとマダム達は必ず歓喜の声をあげます。いくつになっても女性は女性ですね。
・ペヨンジュンに亡くなった旦那を投影させてるマダム。話は長かったけど、ちょっとジンとする。
・実はマダム達にチェ・ジウは不人気。ドラマでペヨンジュンとパク・ヨンハを両天秤に掛けるかららしい。
・コイツさえ居なければ、と冬ソナ写真集のチェ・ジウを指してマダムが一言。ドラマ完全否定。
・旦那さん方にはチェ・ジウが人気です。
・「僕はパク・ソルミの方が可愛くて好きです」ってマダムに言ったら「やっぱり若い子が好きなのね」と言われた。勿論ですとも。
・「ヨンジュンさんは可愛い雰囲気が好き。(若い)あなた達には分からないかしらね。」とマダム。分かりませんとも。
・「でも一番好きなのはチョン・ジヒョンです」って言ったら、知らないと言われた。
・たまに若い子らと一緒に働くと実に刺激的です。軽いラブモメがありました。スゲー楽しかった。モテてた女の子と同じチームだった俺は、その子をからかって遊ぶなどして、他のボーイズがやきもきさせてみました。当人達は真剣で大変そうでしたが、僕はその空気に懐かしさを感じて喜んでました。青春の苦悩ってーやつだね。
・花粉症とは、身体が受け入れられる花粉の許容量をオーバーすると発症するとよく耳にします。確実に常人におけるペヨンジュンの許容量はオーバーしました。ペ症。
・冬ソナ見てみよっかなーって、ちょっと考える僕はもう駄目かもしれません。昼ドラ好きだから、地盤はあった。

初詣
ようやく行ってきました。
昨秋都内ツーリングで立ち寄った東京大神宮。個人的にいろいろ思い入れがありまして<*1>、ここにしました。
(一部でココが話題になっているようですが、私の方が先です。一緒にしないで下さい。)
手順<*2>に従ってお参り。
御神籤は大吉でした<*3>。慌てずどっしり構えて機を待てば良いのだそうです。
前回と同様に厄除け開運のお守り<*4>と、交通安全のお守りを買いました。
今年もいい年でありますように。
ふらふら歩いて駅へ向かったが、道を間違えてあおもり北彩館<*5>の方に出てしまう。
せっかくなので立ち寄り、リンゴ酢のジュースを買って飲む。今年もここに縁がありそうだ。(2/13)

<*1>O竹さんと映画に行った時、ココで買ったお守りがブチッと切れました。
一部で縁結びに効果があったという話を聞いたのですが、どうやらウソのようです。もしくは本当に俺に縁が無いだけ。
<*2>去年の大晦日、箱根駅伝の成功祈願の為、駒ケ岳山頂の箱根元宮で宮司さんに教わりました。
外はケーブルカーも止まるほどの猛吹雪だったので、駅伝の安全よりも我々の安全の方が危ぶまれました。
<*3>正確には覚えてませんが、7年くらい連続で初詣の御神籤は大吉です。マジで。
これと言って幸せだった記憶も無いのですが、仕事運は少ないながらも上向きだし、
散々な目に逢いながらも命が無事なのは、御利益があるからかもしれません。 でも一番欲してる恋愛運は皆無です。ラブミー。
<*4>前回(切れた)は「紺」だったので、今回は「白」。切実な思いが感じ取れますね。
<*5>警察病院の向かいら辺にある青森県の物産品が売ってる店。数少ない仕事の青森フェアではお世話になってます。

ORENCHI BENCH
♪Ah ah なんかイイ感じ 公園 空 どう?このロケーション♪
オレンチベンチ。 故・鈴木義司先生ん家(土管byお笑い漫画道場)以下。雨風しのげない。
分からない人は分からないままでよろしい。

ある所で「いろいろやってて、何をしてるか謎の人」みたいな風に紹介されてました。大成功です。
俺の最終的な目標は、一大ブームを巻き起こすエンターテイナーになることですよ。
いろいろ手広くやってるのは、自分の引出しを増やすためです。
合わせて「いつ寝てるんだか」と心配されてましたが、睡眠だけはきっちり取るように心掛けているのでご心配なく。>超私信

先日ラーメンブームについて書いたら反響がありまして、地元近くの美味いラーメン屋に連れて行ってもらいました。
車で3〜40分程走った所にある、松戸六実の某所(よくわからん)にあるラーメン屋(店の名も忘れた)です。
博多ラーメンだった気がする。太い麺でかなり美味かった。
皆様のおかげでラーメン欲は充分満たされました。
で、今日。

お好み焼きが食いたい。
誰か美味い店に連れてって。そして食わせて。

よく自分で焼かせてもらえないと、「あの店は駄目だ」と憤怒する方もいらっしゃるようですが、食えりゃ何でもいい。
お好み焼きを「やりたい」んじゃない。「食いたい」んだ。
店側で焼いたの出すのでも、俺に代わって作ってくれるのでもいいよ。

お好み焼きが食いたい。

というわけで、俺のお好み焼き欲を満たしてくれる方を募集します。(2/7)

チェ・ジウと藤田朋子がダブって見える
引き続き、今俺に一大韓流ブームを巻き起こしている「猟奇的な彼女」+「僕の彼女を紹介します」の話題です。
「僕カノ」の衝撃が抑えきれず、「猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版」を買ってしまいました。
帰ってから即、鑑賞。

先日つらつらと書きましたが、読みが甘かった。俺が軽く語れるような、なまっちょろい恋愛映画ではなかったです。
「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」は、対になり互いを補い合う、チョン・ジヒョン演じる女性を中心にした壮大な愛の物語です。
偶然なのか必然なのか分からないけれど物凄い話ですよ。
あまりの衝撃に、この感動を上手く言葉にすることができません。
なので私がお勧めするこの作品の楽しみ方を紹介します。
見てない方は是非この楽しみ方を参考に、俺の心の映画ランキングを塗り替えたこの名作に涙して下さい。

@まずは「猟奇的な彼女」を見る。
A少し落ち着いた頃に「僕の彼女を紹介します」を見る。
B興奮冷め在らぬまま、もう一度「猟奇的な彼女」を見る。

@では、切ない運命に翻弄されながらも、誰かを思いやる愛情に涙します。
@→Aと見ることで、さらに突き詰めた、過酷な運命と包み込むような愛情に涙します。
そしてBで、@では分からなかった彼女の本当の悲しみが、Aによって推し量ることができるのです。

ここから先はやっぱりネタバレ含みます。両作見てない人は読まなくていい。

「猟奇的」で語られなかった“彼女”の過去が、「僕カノ」の出来事のような錯覚を覚えます。
「猟奇的」の前半戦クライマックスでもあるメリーゴーラウンドの前で“彼女”が脱走兵を説得するシーン。
脱走兵に語りかけているようで、死んだ恋人のこと、彼に対する想いを語る場面があります。
「僕カノ」のギョジンが「ごめん」と口にする以外、決して語られなかった悲しみを「猟奇的」の“彼女”が必死に訴えているようで、
2人の姿と悲しみがダブって見えました。
そして“彼女”が背負っている過去の記憶は、まさに「僕カノ」の出来事なのです。
まさに「未来人に出会ったよう」な感覚に襲われました。
例えるならば、ドラクエTとドラクエVのような関係。過去の作品が、未来の作品の続編にあたるのです。
「僕カノ」のラストシーンでは、ミョンウの想いに導かれ、ギョジンはミョンウと似た魂を持つ新しい男にめぐり合います。
(場所こそ違うが)電車を待つプラットホームで、キョヌ(と同じ俳優)に出会う彼女。見事に2つのストーリーをリンクさせていました。

どこから偶然で、どこまで必然なのか。とにかくこのクァク・ジョエンという監督、凄まじい才能の持ち主と見ました。(2/5)

泣ける
こんにちわ。「僕の彼女を紹介します」を見て泣いた、愛を信じるたかぴこです。
映画やドラマを見てよく泣く俺ですが、嗚咽したのは「エンジェル/僕の歌は君の歌」以来かもしれません。
普段は「あー、こりゃ泣くなー」って思ったら、そのまま感情を開放して自然に涙を流すのですが、今回は違ったね。

込み上げてきた。

(なるべく避ける方向で書いてますが、やんわりとネタバレしてます。ご注意下さい。)


いきなりギョジン(チョン・ジヒョン)が高層ビルから飛び降りるシーンで始まります。 その謎を明かさぬまま時間はさかのぼり、2人の出会いから物語は語られます。 映画の前半はラブコメ路線。チョン・ジヒョンを余すとこなく堪能できますよ。 もう映画なんだかチョン・ジヒョンのイメージフィルムなんだか分からないくらい。 全体的にラブよりもコメディー要素の方が強かったなぁ。 だからギョジンとミョンウ(火山高)の関係が、 コミカルな展開の中でどんどん進展してしまうので、 行間や言外の意味をしっかり味わいながら見てないと、置いてかれます。 不親切と言えば不親切なんだけど、 お定まりの恋愛ドラマのように「好きだ!」「アタシもよ!」みたいな恥ずいシーンやられても、ひくだけだしね。 この「なんとなく・はっきりしない」加減が、後半の展開をうまく生かしていたのではないでしょうか。 実際この2人、キス1つしない。盛りのついた犬のようにやたらとやりたがるアメ公映画に比べると、 ホントに付き合ってんのかい?と疑問に思ってしまう。 まぁでも前述の恥ずいシーン同様、生々しいだけだから、コメディー要素が吹っ飛んでしまうがな。
コメディーパートのハイライトは劇中登場する「小指にまつわる物語」。 真面目な語りに反して、やってること(映像)むちゃくちゃ。 本筋に登場する人達がいろんな配役で再登場するなど、遊び心が満載です。
ここを境に話が一転、トーンがガラリと変わります。 直前のシーンでミョンウが語ったある誓いが、なんとなく展開を暗示させていたけれど、 あれよあれよ驚きの展開。全てを覆すような事件が起こります。 前半の笑いの延長で、どこかでオチがつくんじゃないかと思うのだけれど、 今までの笑いこそがこの展開の為の前降りだったことに気付かされます。 前半だったら笑えるようなシーンも、死に急ごうとするギョジンの眼差しに吸い込まれてしまいます。 行き場を失ったギョジンを優しく包むように、物語はファンタジー路線へ移行します。
ギョジンとミョンウの会話のシーン、ここで1泣き。 立て続けにさり気なく登場しつつもずーっと気になってた伏線が明らかになって2泣き。 タイトル「僕の彼女を紹介します」に込められた本当の意味を感じて3泣き。

エンディングロールは涙を拭くのにいい時間稼ぎだぜ。

「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」は重なる所が多々あります。 (ネットに書いてあるマイナスの意見で、最も多かったのは「猟奇的〜」と比べたら劣るという意見でした。) でも似ていながら、実は対極にあるような気もします。 「猟奇的〜」は男の子の恋愛映画であり「僕カノ」は女の子の恋愛映画であるという印象を受けました。 それは「愛した彼女の物語」と「彼女を愛した物語」というような違いです。描いているものの違いとも言える。 「猟奇的な彼女」では、キョヌ(彼)の視点を通して、奔放で過激な彼女を描いていたのに対し、 「僕の彼女を紹介します」では、視点はギョジンとミョンウの交互に切り替わりながらも、 (やっぱり)過激な彼女を描いています。 ただその彼女の背景にある、包み込むような彼の愛情が透けて見えてきます。 まぁ好みはあるでしょうが、この2作品はセットで見るのが正しい楽しみ方なのではないでしょうか。(2/3)

ラーメンブーム到来
たまにカップラーメン食えば充分満足できるほどのラーメン通であるたかぴこさん。
珍しくうまいラーメンを食いたくなりました。
職場周辺で手頃なラーメン屋を探してふらふら。
雑誌でも紹介され行列も出来る細麺の博多ラーメン屋を発見。
シンプルにラーメンと餃子、追加で替え玉も注文。
感想。食った気がしない。
スープも麺も印象が薄く、腹には溜まっているものの何故か物足りない。
正直うまいのか?と、途絶えることのない客達に心の中で叫びつつ店を後にする。
翌日、職場で情報を収集し、食って後悔しなかったランキング1位の店を訪れる。
充分満足できる味でしたが、お客は少なかったです。

■教訓■
人気店ラーメンの隠し味は、評判によるプラシーボ効果。(2/2)

P.S.元気です、たかぴこ。
ご無沙汰してます。
ライブニキに意味深なことを書いたところ、多くのメールを頂きありがたく思っているたかぴこ。ちゃんです。
実際問題まだ何の解決もしてないのですが、落ち込んでいた気持ちが少しずつですが回復してきました。
沈みがちな時期だからこそ、他でストレス抱えないように気をつけてます。
社交性が著しく低下しているだけで、至って平穏な毎日を送ってます。
心配してくれてメールをくれた皆様、ありがとう。
落ち込むこともあるけれど、私は元気です。(2/1)

展示会、終了です。
おかげさまで展示会は無事終了しました。
見に来てくれた皆様、感謝です。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
作品協力の皆様、頭が上がりません。

作品の数々はいかがだったでしょうか? 感想をお寄せ下さい。
※ちなみに僕は誉められたら伸びるタイプです。

しばらくは燃え尽きてます。またの更新はさていつになることやら。
と言いますか、他にもやらなきゃならないことが多くて、それが片付くまでは。ゆっくり寝たいよぅ。DQ[をやりたいよぅ。(1/23)

展示会の楽しみ方
俺のブースは大きく分けて2つ、「紫ベビードールコーナー」と「思い出の江ノ島コーナー」があります。
紫ベビーコーナーは、入り口側から順に1枚1枚見て下さい。
なんとなくショーの構成のようになってます。
大量にある写真の中に1枚だけ俺が写ってます。探してみるのも面白いかと。
江ノ島コーナーは床に記した定位置に立って、全体を眺めて下さい。
左右のパネルを比べながら見るのが、正しいスタイル。
たまにしか居ないのですが、会えた人には裏設定を話します。実は一つのストーリーが隠されているのだ。

ブースを少し手直ししました。初日来た人もまた来てね。
テーマ「am/pm」のロゴを作りました。デカデカ掲げてあります。そちらもご覧下さい。(1/19)

展示会、始まる
連続稼動30時間を越えました。
(昨日)朝から仕事→徹夜で作業→(今朝)朝イチで会場設営→滞在1時間で職場→現在に至る。
眠いっつーか、気持ち悪い。頭が働かない。仕事にならないっつーか、何をしなきゃいけないのか思い出せない。
徹夜が得意な皆さん(本意不本意問わず)にとっては大したことないかもしれませんが、
僕はショッカー(悪の秘密結社)に「恐怖睡眠時間7時間男」に改造されておりますので、ライダーキックを喰らう前から爆発しそうです。
つーか、すでに思考回路は爆発してます。
朝イチ作業で、回りを気にせず熱唱した歌をご紹介します。

♪ひーとりー落とーして
♪きーみおー出掛ーけよー
♪そーれだーけでーヒーヒヒー

あの歌のサビ部分の替え歌ね。
もちろん「助けてくだしゃい!」と数回シャウトしてからね。

隣りのブースで作業していた佐山さんは、ちゃんとリアクション取ってくれるいい子です。
向かいのテーブルで作業してる鵜殿氏は、完全無視です。暴走した俺の対処の仕方を心得てらっしゃる。

そんなこんなで、今日から23日まで早稲田で展示会やってます。
たまにしか居ませんが、運良く会えた人には優しく接します。
希望とあらば上記の歌も歌ってあげます。

まー、見に来てよ。
詳細はココ。(1/18)

あけましておめでとう
正月も1週間過ぎてしまうと、たんに寒いだけですね。
今年もよろしくお願いします。
僕のお正月の過ごし方は、ライブニキをさかのぼってご覧下さい。

さて帰京後、慌しくも楽しく暮らしております。
映画見たり、肉食ったり、酒飲んだり、ケーキ食ったり、1ヶ月ぶりにDQ[やったりしました。
今年も遊びたい人とたくさん遊びます。暖かくなったらツーリングにも行っちゃうぞ。海外にも行っちゃうぞ(予定)。飛行機ぶ〜ん。
水面下ではいろいろやっておりますが、水に浮かぶ白鳥の如く、必死でもがく足は誰にも見せないのです。優雅だね。優雅だよ。(1/8)

この冬「初」雪
あと2日で今年も終わるのに「初」雪とはこれいかに。この冬「初」雪。
うっかりしてる間に年末でした。
この半月もいろいろありましたが、それはまた改めて語るとして。(詳細はLIVEニキ参照)
年末年始は恒例(?)の、「2日かけてみんなでマラソン」のお手伝いをしに箱根に行くわけです。
LIVEニキがグルグル回るので、怠惰な日常やあの番組の裏側(ホントに裏側)を知りたい方は、要チェキラっちょ。

それではどなた様も良いお年を。(12/30)

師走だぜ
走ってるぜ。精神的に。ベイベー。
1ヵ月で20本作文を書かなきゃいけないぜ。
3日で2本も書けるかベイベー。
似たテーマは流用するぜベイベー。(12/17)

ハウルの動く城
最近の映画はCMや宣伝で、内容の80%は分かってしまうから、見たい映画はさっさと見に行くに限ります。
「ハウルの動く城」、公開21日目で見に行きました。

■城が動く
■ハウルはキムタク
■恋人は90歳

という、ほぼ無いに等しい知識で行きました。

さり気ない台詞に、ズキュンときました。
まだ見てない子は早く行きなさい。好きな人と見に行きなさい。

ネタバレ一切無しなので、コメントも一切無し。

でもこれだけは言わせてくれ。
キムタクは意外と普通でした。違和感は無かった。
でもキムタクである必要も無かった。
倍賞千恵子や美輪様はいいですよ。

以上。(12/10)

SAW
ソウなんです(川平慈英風に読んで)。
「SAW」を見てきました。
話題作だったし公開から随分経ったので、今更語ることでもないのですけど、 凄い映画でした。

世間では「CUBE」meets「セブン」と囁かれてますが、ワタクシあまりそうは思いませんでしたよ。
「セブン」を見た時は、キリスト教の「七つの大罪」ってーのをよく知らないもんで、
「あらびっくり。エグいわねぇ」程度で済んだのですが、
この「SAW」は、誰しもが当たり前に持ってることに対する訴えかけで、 容易に感情移入して見ることが出来ました。
すごく噛み砕いた言い方をすると、「風邪の時ほど健康のありがたみを知る」感覚に似ています。
「CUBE」のように閉じ込められたバスルームから脱出するため、あれこれ知恵を絞る話だと思ってました。
とんでもない。知恵を絞るのは、いくつもの状況を与えられて真相を探る、見ている僕等の方でした。
(そもそも鎖で繋がれてて身動き取れないしな。) いい意味で期待を裏切られました。

バスルームに繋がれた2人。
ゴードンの日常。
以前起きた事件のこと。
それを追う2人の刑事。
など、さまざまなシーンが交錯しながら進みます。
犯人“ジグソウ”の名前が示す如く、パズルのピースように乱雑に展開されていきながら、
それらは次第に組み上がっていき、予想を遥かに上回る真相を作り上げます。
犯人が2人に与えた言葉のように、謎を解くヒントは始めから示されているのですよ。ただそれに気付かないだけ。
すべてが明らかにされたラストを見終わった後、妙にすっきりした気分になっちゃいました。
すごくわかりやすい例えで言うと、「サルヂエ」や「IQサプリ」で、早々に答えが閃いたような爽快感に似ています。

「SAW」と「CUBE」って対極にあるような気がするんだよね。
(この先は、両方見た人、もしくは未来永劫見る予定のない人のみ、読んで下さい。)
SAWは当たり前に感じてる幸せの再確認を提示してきたけれど、 CUBEってヒドイ話じゃね?心の闇を改めて見せつけてくる。
ワナ満載の迷宮から6人の男女が脱出を試みて、結局純粋だった男だけが生き延びるわけだけど、 一人もワナで死んだ人はいないじゃない。 プロローグでひとりだけワナにかかってエグい死に方をするからその印象に誤魔化されるけど、 みんな他の人間に殺されちゃってるよね。 で、無事脱出できた男が、本当に助かったかって言えばそうでもないラストだし。
状況が感覚を麻痺させてしまう点は、どちらかといえば「es」の方が近いんじゃないかな。 SAWはそれ以外の手段がないから止むを得ず殺そうとするのであって、 CUBEは疑心暗鬼の果てに殺し合ったのであり、殺す必要は全くなかったじゃない。 結果は同じ「自分が生き残るために人を殺す」ということでも、 大きく異なる点だと言えるのではないでしょうか?

全米公開直前にハード過ぎてストップがかかり、修正を余儀なくされたって言う「オリジナルバージョン」も見てみたいですね。
きっとそのうちDVDで見られることでしょう。楽しみに待ちます。
映画ブームが再燃したので、近いうちにまた何か面白い映画を観に行くとしよう。(12/7)

2ヶ月目で明かされる、リニューアルの真実
職探しにオーディション情報を見てると、 大抵の場合、履歴書と作文が必要となります。
低学歴でお粗末な履歴書の穴を埋めるためにも、なんとか面白い作文を書こうと努力してるんでが、これが全然・・・。
昔はこれでもホン書いてましたから、ポンポン書けたもんなんだけど・・・。
頭は使わないと、ホント退化するよ。

という背景がありまして、HPを現在のスタイルに変更いたしました。
日々の出来事をしっかりまとめて伝えていったら、そのうち文章力がアップするんじゃないかって思ったのです。
2ヶ月が経ちました。
まずはこまめに書く癖をつけようと思います。

ちうわけで、心を入れ替えて更新します!(12/4)

告知をば
来年の1月3週目(詳しい日程は忘れた)に、自由創作師っちう(俺が成り行きで所属している)チームで、みんなの作品展示会を行います。
写真や衣装、映像、パフォーマンスなどなど、盛りだくさんな企画になるはずです。
作品には「対照的なモノ」っていう共通のテーマが与えられております。 「○○/××」みたいな感じに二つ並べてみるわけです。「green/red」とか「big/small」とか「モノ/ポリー」(これは総合テーマ)とかね。
俺は何かと言ったらば。「am/pm」。勢いで決めました。もちろんアレです。内容は後付けです。ここだけの話、面白さを優先しました。
他にも「安寿/厨子王」、「ひとりはみんなのために/みんなはひとりのために」っていうのも考えたんですが、怒られそうなので止めました。
ノリでテーマを決めたものの、でっち上げ将軍の誉れ高い俺様ちゃんは、後付けとは思えないような素晴らしいアイデアを思いつきました。
同じ人や場所でも時間が違えばその姿を変える、といったようなそんな写真を撮ります。 午前と午後だけに限らず、時間が経って変わっていく人とか。まぁいろいろね。楽しみにしててよ。

詳細は改めて(思い出し次第!)発表します。しばし待たれよ!(11/30)

最近の四方山話
気が付いたら3週間近く経ってました。時が移ろうのは早いもんだね。
その間にもいろんなことがありました。敢えて語るようなことでもないんですが、自分が忘れないようにメモ書き程度に記しておこうっと。

○4日のこと○
突然の休み。すること無いから都内ツーリングに出掛ける。
江戸城を観光。外人さんばかりです。
天守閣後を見ていた時、衝撃の事実を発見してしまいました。
江戸城の天守閣は1906年に完成しました。しかし1957年の明暦の大火(振り袖火事)で焼失後、再建されていないそうなのです。
ということは。
1716年に将軍職についた暴れん坊こと吉宗の代には天守は存在していないのです。
にもかかわらず。
ドラマの中で、そびえ立つ(姫路城のような)江戸城天守閣。
がが〜ん!
『このドラマはフィクションです。実在の人物・団体・歴史等とは一切関係ございませんのでご了承下さい』!

○5日のこと○
渋谷公会堂で2週間ぶり3度目の『HITOMI SHIMATANI CONCERT TOUR 2004 追憶+LOVE LETTER』。
当初一緒に行く相手が都合で来られなくなり、急遽N京小僧のN山さん(2週間ぶり2度目)と行ってきました。
ツアーも終盤とあって、やる側も見る側も慣れたもの。1曲目から全員全開で早々に興奮のピーク。大いに盛り上がった2時間でした。
最後の曲として定着しつつある「いつの日にか・・・」では、感極まってか少し涙声でした。

○6日のこと○
人バック職人の方とお会いしました。
人型で実際にすっぽり入れるバック。衝撃です。人の入った人バックを背負った人の写真を見た時は笑いました。
縁あって一緒に満員電車に乗り、酒を飲み、アイスを食い、『8時だヨ!全員集合』のDVDを見て笑いました。

○7日のこと○
六本木で素敵な店を2つ知る。
どちらもとても居心地が良い店だった。
また行きたい。

○12日のこと○
麹町で開催中の「ZOOM展」に再度行き、宣材写真を撮ってもらった。
メイクもばっちりやってもらい、完璧に「作って」撮影。
さすがプロフェッショナル。巧みの技。
凛々しい&爽やか俺様ちゃんの写真ができました。関係者の口利きでサービスもしてくれた。

○13日のこと○
デザインフェスタへ行く。
早い時間から見て回ろうと思ったのに、起きたら昼過ぎ。
ぐるっと1周見て回るぐらいの時間しかなかった。
そんなことを出展してる友達に話したら、明日店番手伝ってくれるならと、出展者用のパスをくれた。
夜は中野で少年社中を観劇。

○14日のこと○
再びデザインフェスタ。
電車は乗り換え面倒&バカ高なので、原付で行ったら1時間とかからなかった。
適当に店番をしつつ、目星を付けた所を重点的に見て回る。
今回は写真の展示が多かった。来年1月の展示会の参考になるのもいっぱい。イイネタはパクらせてもらいます。
友達はこれで出展するのを最後にすると言う。さびしいね、荷物置き場がなくなるのわ(笑)。今度は俺が出展しようかな?

○15日のこと○
千葉のテプコ地球館で月イチ恒例の映画上映会。今月の作品は『ラストサムライ』。
天気は大雨。スタッフの半数が臨時要員で手順が飲み込めていない。客はご新規さんが多く厄介事ばかり。
マイナス要素が立て続き、相当バタバタする。落ち着いたのは夕方、雨が止んだ頃でした。
俺も合間をぬって見ましたよ。
なるほど、見事な映画です。正直アメリカちゃんが作ったとは思えない出来栄えに感動いたしました。
たださぁ、出陣の前にクルーズが小雪に鎧を着せてもらうシーン。あそこでキスはいらない。武士道にキスはいらない。そこら辺がアメリカちゃんの浅はかさだね。 普通に着せてるだけで十分エロチックだったのに、キスのおかげで台無し。
興味深いシーンもたくさんありました。天皇を前に畳の部屋で全員直立してるのはとても滑稽に見えた。流行に流されやすい日本人を風刺してるようだった。
しかしこの手の話を見る度に、薩長は悪い奴らだなぁって思うよ。これが今の政府に繋がってるんだよねぇ。いやはや。

○19日のこと○
渋谷のキャバレー青い部屋で紫ベビードールの撮影。
新作あり、ビバ様のソロありと、気合入れて撮りました。
今回でキャシーさんは引退だそうです。さよならキャシーさん。素敵な踊りをありがとう。
エバ様にプレゼントを頂く。なんだろうと思ってドキドキしたら、大量のCD−Rでした(笑)。

○20日のこと○
横浜みなとみらいで、友達と飲む。
4年前から知ってるのに、一緒に遊ぶのは初めて。
そんな希薄(?)な友人ばかりです。
おかげで話は尽きない。

○23〜24日のこと○
某社某人気部署の入社面接会のお手伝い。
同じ業種では、全国で5本の指に入るであろうこの会社。すごい数です。
あまり多くを語ると怒られてしまうので、どうしても言っておきたいことをひとつだけ。
美人さんの中にも、美人さんのヒエラルキーってもんが存在します。
友達同士の中で美人さん。クラス一の美人さん。学年一の美人さん。学部一の美人さん。キャンパス一の美人さん。市内一の美人さん。県内一の美人さん。地方一の美人さん。全国区の美人さん。 とまぁ、そんな感じ。全国区の美人さんを見てしまうと、身近な美人さんが普通の子に見えてしまうのが不思議。感覚が麻痺します。そんな子らに笑顔で挨拶された日にゃもう・・・。向こうは面接だから誰にでも愛想がいいのは分かってるんだよ。分かってるんだけどさぁ・・・。
金はあるところにはあると言うけれど、美人さんもいるところにはいっぱいいるよ。世の中不公平だね。


サカイメ写真館
ヨノナカニハサカイメガイッパイアルヨ。(11/4)

サカイメ1 サカイメ2 サカイメ3

11月1日・その3
え、キティちゃんの誕生日?! 今年で三十路?!(11/1)

11月1日・その2
改正道路交通法が一部施行されますよ。
本日から始まるのは、運転中の携帯電話の使用禁止、飲酒運転の罰則強化、暴走族対策の3本です。
しっかり勉強しましょう

★運転中の携帯電話の使用禁止★
運転中、携帯を見るのもダメです。携帯に意識がいって、注意力が散漫になるので危険です。
取り締まるポリさんの一存で罰せられる恐れがあります。数日置きに現職の不祥事が報じられる昨今です。
因縁つけられないように、運転中は携帯電話を遠く離れた所に置きましょう。

★飲酒運転の罰則強化★
飲酒運転の罰金がベラボーな金額になりました。
金額がどうのではなく、大変危険です。止めましょう。

★暴走族対策★
直接の被害者が出なくても、暴走行為が認められただけで処罰の対象になります。止めましょう。
取り締まりの職務にある人は、怖がらずに職務をまっとうして下さい。
罰金も値上がりするんですが、族が罰金払ってる姿って想像できない。

ハンズフリーを使用した通話はOKだそうです。注意力が散漫になるのは同じなのにね。 本来の目的であるはずの安全を完全に無視した、取り締まりのための取り締まりになるのは目に見えてるね。 ハンズフリーがバカ売れだそうです。イマイチパッとしなかった商品がついに陽の目を見ますね。業者も嬉しかろう。 その他、高速道路でのバイクの規制が緩和されたり中型自動車免許が出来たり駐車違反の民間委託が将来的に施行されるそうです。 施行された後の波乱の予感を感じずに入られませんね。 ええ。ええ。ワタシゃ規制されようにも車がのぅなってしまいましたから。 オシャレバイクでボヘボヘ走ってますよ。俺ことセーフティードライバー(ライダー)は、車だけでなくスクーターにも抜かれる毎日です。 どーでもいいけど、ホントに安全を考えて取締りをしたいのなら、 物陰に隠れてスピード違反の取締りや一時不停止するんじゃなくて、 堂々と街中に立って「すんな!」って叫んだ方が確実だと思うよね。 職場の近くに一時不停止取り締まりスポットがあって、(交通安全期間中のみ)物陰にいるポリスを見ますが、 あれははっきり言ってみっともない。子供にゃ見せられん姿だな。 どんな法律ができようとも、結局は個人のモラルだよね。乗る側も取り締まる側も。 漫画読みながら運転してる奴を見たことあるよ。チラ見した限りじゃ、8:2で漫画読んでる率の方が高かった。 通話しながらスクーターで走る奴も見たことあるし。みんな死にたいのか? 取り締まりが悪いと言いたいんじゃないよ。 取り締まられる奴も悪い。取り締まられる理由も悪い。(ここまではいいの) で、取り締まる奴も悪い、ってのが現状にあるから問題なんだよねー。 お互い譲り合って協調を重んじた日本民族は滅亡してしまったのか? LOVE&PEACEたかぴこさんの真面目は話はここまで。(11/1)

11月1日
新札の導入だそうですよ。
10000円札は、暫定で福沢諭吉。(でも少し変わるらしい)
5000円札は、樋口一葉。(初の女性だって)
1000円札は、野口英雄。(見本流出でおなじみ)

あれっ!2000円札は?!(スルー)

新札対応の機械が必要になって、業者を苦しめるんでしょうね。2000円札対応機能も忘れないで欲しい。 (10/31)

『ドラゴンクエスト[ 恋しさとせつなさと心強さと呪われし姫君』のCMのお話
ドラクエ[の発売まで、あと1ヶ月をきりましたね。 9月中頃の発表を聞いた時、絶対来年の春まで延びると思ってたけど、 専門誌で次々と情報が掲載されている所を見ると、本当に11月27日に発売されそうだね。 あと1ヶ月、やるべきことは全て終わらせて待ちましょう。 雑誌、インターネット以外でも、期日通りの発売を予感させるもの、それがCM。 テレビでもたまにドラクエ[のCMを見掛けますね。 あのCMを見るたびに思うわけです。お前達(某グループS)はもういい! 前作Zの時もCMに起用され、新たな購買層を獲得したものの、 開始2時間戦闘ナシ&慣れてないと難しいダンジョンのパズルで、 新規参入層を振り落としていったことを忘れたのですか! そんなことをしなくても売れる!みんな買う! ほっといてもいいところに、無理やり入れるな! アンチJ派な私にとって不愉快この上ない。
○ウルもそうだ!あんな奴が出ずともみんな見る!邪魔だ!ヘタクソが!○足が!で○そが!(他の映画で)出番6%が!(その後15%に増えたそうですね) 今年の○本シリーズ7戦で、ほとんど勝ちが確定した段階でシャシャリ出て来て2点取られたジャガイモづらのようなものです。 ヘタをすると足を引っ張りかねない!そろそろJに飽きようよ。
確かリアルにドラクエ世界観を描いたCMもありましたよね。あっち希望! 凝ったCMが多い中、いかにもお粗末過ぎですよアノCM!(10/31)

天変地異ですよ
クマが人を襲ったり、台風で車が沈んだり、地震で家が崩れたり、日本は今年も大変だね。 身近な方に被害を受けた方はいませんか?
ワタクシ、新潟中越地震で思わぬ被害(?)を受けました。 来月久しぶりにイベントの仕事がありまして、子供相手に昔の遊びを教えるはずでした。 けん玉とかコマ回しとかお手玉とかベーゴマとかヨーヨーとかダルマ落しとか輪投げとか、 まぁそういった昔ながらのおもちゃで遊ばせようって企画です。 袋いっぱいの玩具と「マスターになれ」というお言葉を頂きまして、ここ半月ほどずーっと練習してきたわけです。 最初は全然出来なかったものの、寸暇を惜しんで練習したので、なんとか人並みに出来るところまで進歩しました。
さぁあと残り1ヶ月、マスターへの道を目指そうとしていた矢先でございます。 急遽企画が来年3月に延期となりました。な〜んでか♪それはね“新潟フェア”だから。ちゃんちゃん♪自粛ぅ〜。自粛ぅ〜。
そんなわけでイベントまであと5ヶ月。日々精進いたします。 あーあ。このままじゃ今年の本業、夏の1本でおしまいだよ。ヤベー。ガンバロー。
しかしここ数年天変地異が続いてるからね。次はどんな驚異が僕らを襲うんでしょうね。 俺が何かのオーディションに通ったら、それは紛れもなく天変地異の前触れなので、きちんとお知らせします。 お楽しみに。天災は忘れた頃にやって来るよ。(10/26)

NEWマシン・SOLO

原チャが届いたよ。

HONDAのSOLO。オシャレなフォルムは50ccには見えないね。

バイク屋のおっちゃんに乗り方を軽く習いました。

チョークがなんたらオイルがなんたら。さっぱりわかりませぬ。誰か教えて下さい。

1速から2速にチェンジする時、ガックンガックンします。

なかなか少ないバイクなので、パーツも稀少。

荷物を搭載するパーツが品切れでありません。

物が積めん!(10/21)

暴れん坊将軍 THE MOVIE 〜吉宗VS韓国イケメン四天王〜
〜あらすじ〜
江戸城に朝鮮王家の使者(ペ・ヨンジュン)が現れた。 表向きは友好の謁見であったが、実は20年前に賊に連れ去られた王子を探しに来たのだ。 快く協力を申し出る吉宗。だがその消息はつかめない。
江戸では2つの集団の話題で持ちきりだった。 ひとつは大陸から来たという軽業師の一団。中でも花形スター(イ・ビョンホン)が大人気であった。 もうひとつは真っ赤な装束で身を包んだ、首領(チャン・ドンゴン)率いる謎の盗賊団だ。 裏では廻船問屋・長岡屋が糸をひいていた。 佐渡から罪人を逃がす手引きをし、盗賊団を組織して商売敵の店を襲わせているのだ。 新たに逃げ延びてきた罪人(ウォン・ビン)達は、盗賊団のアジトへ連れて来られる。
ある日、新之助はお忍びの使者を連れ、め組の面々と一緒に軽業を見に行く。 だがその隙を狙われ、め組は盗賊団の襲撃を受ける。屋敷は焼き放たれ、頭の栄五郎は大怪我をしてしまう。
過去にも例を見ない残虐集団に吉宗はどう立ち向かうのか?そして行方不明の王子は?

「マツケンサンバ」でお馴染みの松平健が演じる将軍・徳川吉宗が活躍する人気の時代劇ドラマ「暴れん坊将軍」が、 ついにファン待望の映画化。 お馴染みのキャスト総登場に加え、め組の親分役として北島三郎の復活。さらに劇場版ならではの豪華ゲスト陣も。 「ラストサムライ」で一躍ハリウッド俳優となった渡辺謙が悪役で登場。 さらに今、巷で話題の“韓流”ブームの火付け役でもあるぺ・ヨンジュンを始めとした韓国イケメン四天王も勢ぞろい。 クライマックスの大立ち回りでは吉宗と共に、四天王達もバッタバッタと斬りまくる。 「ラスト〜」にも出演し、“世界の斬られ役”とも称されるようになった名脇役の福本清三も用心棒役として登場。 新陰流の使い手として、渡辺と共に吉宗達を苦しめる。 もちろんエンディングでは、大団円を迎えた吉宗が四天王達と、CGで再現された江戸城の中庭で派手やかに「マツケンサンバ」を披露する。 流行りどころを全て織り込んだエンターテイメント超時代劇。(10/19)

「英雄〜HERO〜」を見て韓流に(ちょっと)納得する俺。
毎月恒例の千葉テプコ映画会で「英雄〜HERO〜」を見たのよ。 ワタクシ、久しぶりに衝撃を受けました。イイ。この映画はイイ。 これはエンターテイメント超大作なんかではない。すんごい手間と金をかけた単館邦画である。 アイデア勝負の地味ぃーな内容を、信じられないくらい金かけてやったって感じがしました。 あの空中戦はワイヤーアクションっていうよりコントだよ。話が深すぎるよ。 ドッカンバリバリだけが売りのハリウッド大作と同じくくりにしちゃダメだよ。 「赤編(俺は真っ赤なウソ編と思う)」の時は、「おいおいエンターテイメントにしちゃイマイチだなぁ」って思ってみてたら、 始皇帝の言葉を境に急展開。「青編」「緑編」「白編」と立て続けに来られて、完全に参ってしまいました。 美しすぎる。心情が。絵も綺麗だけど。ストーリーが素晴らしい。 役者も良かったね。あんな骨太な感じの俳優は、今の日本にゃ少ないね。 なまっちょろい奴らばっかりで。それと比べると、中国や韓国の俳優の方がたくましい感じがするものね。奥様が夢中になるのも少しわかる気がします。
感動しつつも、くだらないことも考えてました。 ジェット・リーは時任三郎に似てる。 トニー・レオンは鈴木一真に似てる。 マギー・チャンは浅野温子と新山千春を足して割った感じ。 チャン・ツィイーは大竹しのぶに仲間由紀恵を足した感じ。どうだい? もう一度そう思ったら、それ以外には見えなくなるよ。他の2人も誰かに置き換えられないかな?(10/18)

東京国際ファンタスティック映画祭〜Zガンダム・ワールドプレミア編〜
劇場版「機動戦士Zガンダム−星を継ぐ者−」が東京国際ファンタスティック映画祭で、 来年春の公開に先駆けて上映されました。 劇場版ガンダムみたいな総集編だと思ってたんで、さしたるチェックもしてなかったのですが、 QNの岩田さんがチケット余ってるって言うんで、ありがたく一緒に見に行ったのです。
たまげた。めちゃくちゃ面白いよ。 従来の映像と新作映像が上手い具合にミックスされてて、新しいZガンダムって感じ。 ストーリーがシンプルかつ深く整理されていて、展開は知ってるけど、食い入るように見てしまいました。 複数の戦闘シーンが見事に1つにまとめられてて、繋ぎの部分に違和感ないよう新作シーンが追加されてました。 人のシーンは「あー新しいなぁ」ってくらいなんだけど、モビルスーツ戦が凄い滑らかで迫力あって、ソートーかっこいいですよ。 ラストに近づくにつれて新作シーン満載。まるで違う話のようにドラマチックに終わりました。 (ネタばれ対策にぼかした言い方をすると、テレビ版14話までです。) 最後にベルトーチカとフォウがちょろっと驚きの登場をして笑えました。 いささか展開が早いのは仕方ないとして、この映画はかなりイケますよ。早くZU・ZVも見たいねー。 ああ、あと声優が何人か変わってたのが驚きます。「ん〜違ってるなぁ〜」って人もいれば、「え!コイツも変わるの!」みたいな人もいる。 個人的意見を述べるとすれば、カツの変更は賛成(前の嫌味すぎる感じが無くなった)。ハヤトは同じが良かったなー(愛着の問題)。
ファーストとか今見ると相当古臭く感じるよねぇ。この技術を用いて作り直してほしいなぁ。 打ち切りで短くなっちゃった部分を、本来あるべき話に戻してさぁ。 SEEDの中途半端な焼き回しのようなコスい真似するくらいなら、いっそリメイクを希望する俺であります。 SEEDはどうもキャラの顔が幼すぎ&似たような顔ばっかりで区別がつかないので、あまり好きじゃありません。(10/17)

紫ベビードール「アングラ喫茶★東京〜楽しいトークとライブのある喫茶」
芝居離れが進む今日この頃です。そんな俺が今、最も注目してる団体。それが「紫ベビードール」です。 魅惑のコスチュームに身を包んだベビーさん達が、圧倒的なパワーを観客に見せつけるパフォーマンスです。 ここの写真を撮らせてもらってる関係で、毎回ステージを見に行ってます。
今月は「アングラ喫茶★東京〜楽しいトークとライブのある喫茶」に御出演でした。 会場はお馴染みの「青い部屋」なのですが、時間が早い。夜7時から。いつもより6時間も早い。よい子もまだ起きてますよ。 イベントも趣旨も、普段のエロスナイトではなく、全体的に音楽要素が強かった。 最初は慣れない雰囲気にドギマギしてしまいました。 一発目から紫ベビードールの登場。ステージの使い方がいつもと違ったので、ちょっとポジション取りに失敗してしまった。 本日の出演ベビーさんは、エヴァ様、ビバーチェ様、ジーマさん、キャシーさん、(新人の)アニーさんの5人。 毎回出演するベビーさんが違うので、構成も毎ステージ違います。なのでこっちも毎回ぶっつけ本番で撮影です。 結構緊張してるんですよ(>関係者様)。 スタートと同時に、場内は凄い盛り上がり。俺も夢中でシャッター切りまくります。 あっという間の15分間。熱気と興奮を残してステージは終了。この迫力は見てみないと分からないよ。みんなで行こう。 年末にかけて出演イベント目白押しだそうです。必見。
ジーマさんがステージ終了後、ショーの内容について少し語ってくれました。 「見せたいんだか見せたくないんだか分からない微妙な気持ち。そんな乙女心を表現している。」のだそうです。感動しました。次回はこのテーマをうまく表現できるようにシャッター切ります。
他のゲストもいいのがいっぱいでした。 特に気に入ったのは「ヒルタナユミと魅惑の東京サロン」。素晴らしき昭和歌謡の世界です。ライブ行ってみようかな。(10/16)

衝動買い伝説「SOLOの巻」
原付買いました。 ぷらりと近所の中古ショップへ行った時、すごいお洒落さんなマシンを見つけたのです。 初めはZOOMERあたりでいいかな〜と思ってたんですが、ほぼ同額で隣りに並んでいたやつにすっかり目を奪われてしまいました。 HONDAのSOLO。第一印象は「これ原チャか?」。 基本はカブのエンジンで3速まで。キックでエンジンかけるんだそうですよ。さっぱりわかりません。 店のおっちゃん曰く「誰でも初めてはありますから。」おっしゃる通りですよ。 簡単な動かし方を教わったり、試しにまたがってみるうちに、すっかり買う気満々。すぐ契約と相成りました。 手続きなどで納車は来週です。楽しみじゃね。 ヘルメットとセキュリティグッズを買い揃えておかねば。 またひとつ衝動買い伝説を作ってしまった。(10/16)

東京国際ファンタスティック映画祭
東京国際ファンタスティック映画祭で、デジタルショートアワード「600秒」というのが行われてます。 数ある応募作品の中から、【笑い】【泣き】【驚き】の3部門5本ずつ選ばれ、新宿ミラノ座で本選が行われるわけですが、 この【笑い】部門に(我らが)安全ピンズ・武藤さんの妹君が監督した作品がノミネートされました。 しかも安全ピンズの黒田さん・高橋さんが出演してます。 (平日の真昼間でありながら)本日【笑い】部門の5作品が一挙上映されました。ちょうど時間があったので行ってきましたよ。

★一言レビュー★
「リバーサイド物語〜または、から騒ぎ未満」(武藤真弓監督作品)
知ってる人間(しかも安全ピンズ個性派コンビの2人)が出てるので、怪演っぷりが充分(奇妙で)面白いのだが、 全体のパンチに欠ける。10分では収まり切らない題材だったのでは?

「桃太郎」
パロディアニメという異色な作品でかなり面白かった。 キャラが大滝秀治、田中邦衛、小泉純一郎(似)。活弁士でもある監督が自ら声帯模写をしていたのだが凄く似てた。

「ロボ子のやり方」(グランプリ受賞)
主演の女の子2人が可愛かった。大人計画みたいな印象を受けました。 ナンセンスコメディーっていうか、たまに謎のキャラが登場する(大半謎のキャラでしたが)。映像が一番綺麗だった。

「あんみつ戦争(600秒ver.)」
前半にややドラマがあって、後半はずーっと戦い。食い物の恨みは怖いってことでしょうね。 大殺戮のきっかけとなる、あんみつをくれる隣に引っ越してきた女の子が可愛かった。

「真・地方戦隊キタカントー」
戦隊モノかと思わせて、実はドキュメンタリータッチ。解散しちゃうって内容はありがちだけどね。 テロップが画面中に出るのが、電○少年みたいで懐かしかった。

内容は(載せ)ないよう。何らかの方法で調べるがいい。不親切ちゃん。直接聞いて。

ちなみに審査の間、招待作品として「留守番ビデオ」(篠崎誠監督)が上映されました。時間は35分とちょっと長め。 充分見応えのある作品でした。コメディーかと思わせといて段々ホラーになっていく。衝撃のラストにはドキッとします。
授賞式後、休憩を挟んでジョージ・ルーカスの「THX−1138ディレクターズカット版」ってのが上映されました。 ルーカスが学生時代に撮った短編を長編にリメイクしたっていう作品。 寝ました。 だって長いんだもん。さんざんぱら短編を見つづけた後にコレは辛いっす。 抽象的な世界設定にみんな似たような格好。 管理された社会を象徴してるようで、男も女もみんな坊主頭で、キャラの区別がつかず、 そうこうしてるうちに話について行けなくなってしまいましたとさ。
レンタルしてきたスターウォーズ(3部作全て)見ながら寝てしまって俺です。 どうも俺とルーカスは相性良くないみたいですよ。(10/15)

たかぴこ。今日この頃2。
寒い寒い寒い寒い。暑いのは苦手だけど、寒いのは嫌い。朝起きるのが段々厳しくなってくるね。 先日、衝動で新しいジャケットを買ってしまった。3万。デザインが気に入ってしまい、店員の兄ちゃんに乗せられるがままに。暖かいからいいのです。
先週末は下北沢シュワッチ・トリコロールシアターでした。関係者の皆様、悪天候やマーゴン台風の中、お疲れ様でした。実際ピークの日は会場1つ閉めて行ったらしい。 初日前日に急遽オファーがあって、スチール撮影してきました。8日4時はadd Cafe、10日4時はSPIKE、10日7時はDaddy'sに出没しました。 各会場、それぞれ3劇団が回って同じ内容の芝居をやるのですが、キャストが若干変わったり、各会場独自のエンディングがあったりします。全部回ったので、全部見ましたよ。(関係者でも、全会場で見たのはそういないんじゃないかな。)それぞれ劇団の個性が出てる面白いエンディングでした。 お店もカフェ、バー、居酒屋とそれぞれ違う雰囲気。各会場に店員役として1人ずつ役者が配置されているのですが、待ち時間にはちゃんと接客もしてました。Daddy'sの店員役の人が妙に溶け込んでて、お店の人と区別つかなかってた。 キャスト陣もそれぞれが個性的。見る度に組み合わせが違うから、何度見ても退屈しないで、ケラケラ笑って見られました。昔フジテレビでやってた「3番テーブルの客」みたいな感じだね。 非常に面白い企画だと思いました。なんか見てる方の自由度が高い。飲み食いしながらリラックスして過ごせる。(Daddy'sは上演中だろうと、オーダーがひっきりなしでした。) やってる側は(相当)大変だったそうですが、また見てみたい企画ですね。(10/14)

たかぴこ君、仕事してます。
下北沢で「下北沢シュワッチ」なるイベントがあるそうです。(今年で2回目) 映画とか音楽とか演劇とかその他いろいろ、イベントごとを下北沢でやるんだとか。 下北沢の街自体、実は馴染みが無い俺ですが、そこは元来のお祭り好き体質。ちょこっとだけ噛んでます。 演劇部門で、ククルカン、ブラジル、くろいぬパレードが、 3劇団合同でカフェを舞台にイベント公演を行います。その公式サイトを作りました。 依頼が来た時、(いつものように?)二つ返事でOKしまして、 どんなの作りましょうかって聞いたら、基本的なのがあればなんだっていいと言うし、 じゃあとばかりに好き勝手作ったのがこれです。 芝居の内容とは全く関係ナシ、イメージ重視で作りました。勝手にイメージガールも選出したし。 まぁ見て頂戴よ。 ちなみに僕は週末の夜に見に行く予定です。(10/6)

たかぴこ。今日この頃。
更新ほったらかし過ぎたので、いっそ新しくしてみました。(10/5)